2017-07-08

世界の自動売買の世界を少し覗いてみよう


今回から「自動売買」について色々考えていこうと思います。あなたは自動売買について、興味を持ったり、考えたりしたことはありますか?「自動売買(Automatic trading)」は、アルゴリズムトレード(Algorithmic trading)やクオンツトレードとも呼ばれていますが、海外ではとても盛んです。   アルゴリズムトレード=「アルゴリズム取引」とも呼ばれ、コンピューターシステムがマーケットの動向に応じて、自動的に売買注文のタイミングや数量を決めて注文を繰り返す取引のことをいいます。   クオンツ=有価証券投資において高度な数学的テクニック(コンピュータ...

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投稿者:Halu
2017-07-08

AI後進国日本とロボアドバイザーへの誤解


『AI後進国日本』というと、日本人としては嬉しくない題名ですが、これから現実を直視していきたいと思います。例えば、世界のAIに関連する特許について、以下のグラフにあるように2010年と比べて7割も増えています。   参照:数の米国、攻める中国 AI特許6万件を解剖   2010年と比べて70%も特許の数が増えています。これは世界中がそれだけAI(人工知能)に注目している証でもありますし、それだけ、世界中の企業や研究機関が、AI(人工知能)開発に投資している証でもあります。   その中で日本はどうでしょうか?   参照:...

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投稿者:Halu
2017-06-30

金融市場はAIロボットだらけになる


前回は、ウォール街とシリコンバレーなどのITの巨人とウォール街の人材争奪戦について少しお話しましたね。   なぜ、ヘッジファンドはそのようにディープラーニングやAI、機械学習などの人材を取り合っているのでしょうか?それは以下の記事から理由がみてとれます。   コンピューター主体で運用するヘッジファンドが初めて、通算運用成績によるトップ20ランキングに入った。従来の運用担当者の経験や読みなどによる投資がテクノロジーの本格的な挑戦を受けていることを物語る。   仏エドモン・ド・ロートシルト(ロスチャイルド)・グループがファンド・オブ・ファンズ方式(複数...

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投稿者:Halu
2017-06-30

ウォール街の人材争奪戦


あなたもご存知の通り、日本の就活の現状は、『売り手市場』と新聞でもTVでも言われていますね。以下記事より、『売り手市場』であることは確認出来ます。   就活面接が6/1解禁「売り手市場」強まる 就職売り手市場、買い手市場とは   ではその活況な『売り手市場』の就活市場ですが、初任給はどのくらいでしょうか?次の金額が初任給になるとのことです。   2016年11月17日に発表された厚生労働省の「平成28年賃金構造基本統計調査」の結果によると、大学卒の初任給(6月分)の平均は、20万3,400円   (大卒初任給の平均ってどのく...

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投稿者:Halu
2017-06-29

東京オリンピック後に待ち受ける大不況


2020年は東京でオリンピックが開催される年になります。日本では56年ぶりの開催です。20年以上デフレが続くこの日本にとっては、景気を浮揚させるラストチャンスになるかと思います。   実際に、2020年の東京オリンピックに向けて、スポーツ施設やホテルを建てたり、道路や空港を整備することで東京オリンピックに向けた公共事業がまっさかりです。海外から日本に来る人もどんどん増えてくるでしょう。   東京23区の坪単価も2013年に158万円であったものが、2017年には181.5万円まで上昇してきています。日本は今バブルの中にあるのです。   今から56年前の...

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投稿者:Halu
カテゴリー:2020年までが勝負
2017-06-28

人間 VS 人工知能の未来


“人工知能の未来”というと、あなたが気になるのは「シンギュラリティ」でしょうか?   ウィキペディアによると、技術的特異点(ぎじゅつてきとくいてん、英語:Technological Singularity)、またはシンギュラリティ(Singularity)とは、人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事。人類が人工知能と融合し、人類の進化が特異点(成長曲線が無限大になる点)に到達することを言います。   文章ではわかりにくと思うので、一般的には下図のように、人類全体の脳の処理スペックをコンピューターの処理能力が超えることがシンギュラリティと考えられています。 ...

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投稿者:Halu
カテゴリー:人工知能現る